先進医療付きのがん保険に加入しよう
今、がん治療は進歩している。今まで不治の病と言われていたがんも、先進医療で圧倒的に症状が改善したといっても少なくない。そのため、がん保険を選ぶときは、先進医療特約をつけよう。先進医療は基本的に自己負担である。普通のがん保険では、先進医療は給付の対象にならない。これからの加入を考えている人は、ぜひ特約を付けたいものである。
私の両親は、二人とも癌で亡くなりました。母は50代前半で亡くなりました。治療は、とてもお金がかかります。40代になり、自分も、もしかしてと思うとがん保険に加入しておくべきかと悩んでいます。がん保険に加入していても、助かるならいいのですが、治療の辛さを見てきた自分は、治療すら悩んでしまう気がして早期発見、早期治療、いえいえ、元気でいれれば、一番です。
ASUSの初代Ultrabookは、アルミから削り出した超薄型ボディにCore i7-2677Mや高速SSDを搭載。発表会にはASUS会長のジョニー・シー氏が登壇し、“トップセラーの競合製品”と比較した際の優位性を語った。
【他の画像:ASUS「ZENBOOK」発表会のようす】
・「時を超えた美しさ」のアルミユニボディ
速報でお伝えした通り、ASUSTeK Computer(ASUS)の“Ultrabook”こと「ZENBOOK」シリーズの国内モデルが発表された。アルミから削り出した最薄部3ミリの超薄型ボディに、超低電圧版のCore i7-2677M(1.8GHz/最大2.9GHz)を搭載した新鋭機で、SSDの採用と「Super Hybrid Engine II」テクノロジーにより、わずか2秒でスリープから復帰するスマートフォンのような使い勝手を実現したのが特徴だ。
「ZENBOOK」の詳細画像、ほか
(http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1110/27/news019.html)
ラインアップは、液晶ディスプレイのサイズとSSD容量で差別化した全4モデル。価格は11.6型の「UX21E」が8万4800円(64GバイトSSD)/9万9800円(128GバイトSSD)、13.3型の「UX31E」が10万9800円(128GバイトSSD)/12万9800円(256GバイトSSD)で、最上位と最下位モデルが11月末、それ以外が11月3日に発売される予定だ。
ZENBOOKシリーズは、Intelが提唱する“Ultrabook”の初代に位置付けられるモデルだ。Ultrabookは、薄型・軽量であることに加え、洗練されたデザイン性や優れた応答性、高いセキュリティ、そして常にネットに接続できる機能などを志向している。年末にかけて各社から投入される“初代Ultrabook”は第2世代Coreプロセッサ(開発コード名:SandyBrige)を採用するが、「2012年には第3世代Core(開発コード名:Ivy Bridge)、2013年には新しいアーキテクチャのHaswell(開発コード名)を使ったUltrabookファミリーが出てくる。Ultrabookは一過性のものではなく、進化し続ける新しいPCの概念だ」(インテル取締役副社長の宗像義恵氏)という。
同日行われた製品発表会では、台湾ASUSのジョニー・シー会長(Jonney Shih:施崇棠)が登壇し、ZENBOOKの特徴を解説した。シー氏は現在のコンピューティング環境が、スマートフォンやタブレット、ノートPCなど、さまざまなデジタルデバイスの境界があいまいになりつつある中で、ユビキタスやクラウドの時代に向かう重要な転機にさしかかっているとしたうえで、美しさとテクノロジーを完ぺきなバランスで調和した「ZENBOOK」こそが新しいデジタル時代にふさわしいソリューションだと述べ、そのコンセプトを説明した。
また、同氏は「これからのノートPCは、スマートフォンと同じように利用できなくてはならない」と語り、スリープモードから約2秒で復帰できる高速応答性をアピール。壇上で水を飲んでいる間に、ZENBOOKがディスプレイを開くだけで次々と復帰する様子をデモしてみせた。さらにスリープモードのまま最大2週間バッテリーが持つ点や、バッテリー残量が5%を切ると自動的にデータをSSDに書き出してデータロスを防ぐ点など、新しい電源管理技術である「Super Hybrid Engine II」によって実現した優位性を強調した。
●薄型ボディに高性能と高音質サウンドシステムを内蔵
ZENBOOKは、薄型軽量モバイルノートPCではハードウェアスペックが高いのも特徴の1つだ。11.6型/13.3型の両モデルで、CPUに超低電圧版のCore i7-2677M(1.8GHz/最大2.9GHz)を採用し、ストレージにはSATA III(6Gbps)接続のSSDが搭載されている。「ZENBOOKは(性能面でも)通常のノートPC以上のものを達成できる」と自信を持って語るシー氏は、“トップセラーの競合製品”と比較したスライドを示して、SSDの転送速度で2倍近くの性能を発揮できるとアピール。さらに13.3型モデルでは、“トップセラーの競合製品”が1440×900ドットの解像度であるのに対し、より広い1600×900ドットである点を付け加えた。
また、薄型モバイルPCながら音質にこだわっている点もユニークだ。シー氏は「ZENBOOKはただ仕事をするためだけのマシンではない」と実際に音を鳴らし、Bang&Olufsen ICEpowerと共同開発したサウンドシステムを紹介。「最高のサウンドをこんなにスリムな製品で楽しむことができる」と自信を見せた。
最後にシー氏は「すばらしい美、スマートフォンのような卓越したレスポンス、ケタ外れの性能とグリーン(低消費電力)、信じられないほどのサウンド、そして驚くべき価格」とZENBOOKの特徴を改めて繰り返し、ZENBOOKのキャッチコピーである「直観を、信じるか?」という言葉を日本語で語りかけて発表会を締めくくった。
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