留学に有利なインターナショナルスクール

インターナショナルスクールに通うことの利点は、海外留学を将来的に考えている場合において強いといわれているところです。海外の大学に留学するために必要な学力、考え方を身につけることができます。その反面、日本の大学へ途中で針路変更することは、日本の大学入試において、受験に勝つための特別な勉強方法を必要とするため、インターナショナルスクールは不利であるといわれています。
全日制の高校や定時制の高校に比べると、通信制高校はスクーリングが少ないので、その分仕事をしながらや、子育てをしながらでもする勉強ができます。芸能界などの夢を叶えたいという人や、スポーツ選手のプロを目指している人など、全日制高校とは違っ時間に余裕があり色々な活動ができるので向いていると思います。その外にも、大学受験専門の予備校と並行して通信制高校に通うことによりランクの高い大学を目指すという事もできます。
アップルの「iPhone」に使われたスライド式ロック解除機能が25日に米国特許を取得した。アップルはサムスンの「ギャラクシーS2」がこの技術を盗用したとして6月にソウル中央地裁に特許侵害訴訟を提起している。これに伴い、今回の米国特許庁の決定が各国で進行中のアップルとサムスンの訴訟戦にどのような影響を及ぼすか注目される。

「スライド式ロック解除」は「iPhone」と「iPad」の最も基本的な機能のひとつだ。機器の画面にあらかじめ定められた表示経路に従って指をスライドしてロック状態を解除することをいう。スティーブ・ジョブズは2007年に最初の「iPhone」を公開する席で「いまや携帯電話のロック状態を解除しようとするなら指をスライドすればよい」としてこの機能を初めて紹介した。米国特許庁は25日、この機能を「機器のロック状態を解除するためにあらかじめ定められたジェスチャーによりひとつ以上のイメージを画面に描くもの」と定義して8046721番の登録番号を付与した。

問題はサムスンの「ギャラクシーS」を含む大部分のアンドロイド基盤の機器がこの機能を採用しているということだ。サムスンは24日にソウル中央地裁で開かれた公判で、アップルの特許侵害主張に対し「発明ではなくアイデアにすぎない。抽象的アイデアを特許というのは特許法の本質に反する」という論旨を展開した。合わせてスウェーデンのネオノードが携帯電話「N1」にアップルより先のこの機能を使っていたと主張した。一方、オランダの裁判所は8月にアップルがサムスンの「ギャラクシーS」シリーズに対して提起した販売禁止仮処分申請判決で「スライド式ロック解除機能は特許性がない」と判断していた。

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2011年10月25日、中国最大の鉄道車両メーカー・中国南車の趙小剛(ジャオ・シアオガン)会長が、同社の今年の売り上げが前年比50%増となる予測を発表。今年7月下旬に発生した高速鉄道追突・脱線事故の影響は見られないとの見解を示した。27日新京報の報道。

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7月23日、浙江省温州市で発生した高速列車の追突・脱線事故は、公式発表では死者40人を出す大惨事となった。実はこの事故車両を提供していたのが中国南車。しかし、同社の受注額は「事故後も増加」しており「海外からの受注も影響なし」と趙会長は発言した。今年上半期で総額1000億元(約1兆2000億円)の受注案件を抱え、うち、500億元に上る大型受注案件も「2012年には無事に車両を納入予定」。年末までの予想売上額は前年比50%と推算している。

前出の追突・脱線事故は、現段階ではおおむね「信号システムの不備が原因」とされていることもあり、趙会長は「我が社は信号機メーカーではないから(売り上げに影響はない)」と強気の姿勢だ。(翻訳・編集/愛玉)


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◇ 専門家「核に匹敵する脅威…対応体制の整備が必要」

(本誌特約=デイリーNK チョ・ジョンイク記者)

今月26日に開催された「第16回花郎台国際シンポジウム」で、北朝鮮の核に加え、開発・保有が容易な化学・細菌兵器に対する規制を行う米韓の具体的な試みが必要であるとの意見が提起された。

その他の写真: 盗んだトウモロコシの皮をむいている人民軍兵士

韓国から出席したチョン・ソンフン統一研究院専任研究委員は
「大量破壊兵器(WMD)の2つの要素である化学・細菌兵器は、『貧者の核兵器』と呼ばれるほど核兵器と比べて低コストの開発が可能で、かつ、核に次ぐ軍事的脅威を持つ兵器。細菌兵器は、一旦使用すると拡散の制御が難しく、使用する側も被害を受けるという欠点から核や化学兵器に比べて重要性が低かったが、科学技術の発達によって兵器としての有用性が増加する傾向にある。1995年のオウムの地下鉄サリン事件や、2001年の米国の炭疽菌テロは、細菌兵器の脅威性を立証した事例となっている」
と、その危険性について述べた。

韓国政府は、北朝鮮が2.5〜5千トン程度の化学作用剤を保有していると推定している。これらの化学兵器は、休戦ライン近くの前線に配置されている170mm自走砲、240mm放射砲、短距離ミサイルなどに搭載することで、ソウル首都圏を攻撃することができ、安保上の大きな脅威となっているという。

しかし、北朝鮮の細菌兵器の情報は不足しているのが実情。国際社会は北朝鮮が細菌兵器を保有していると仮定しているだけであり、具体的な内容・数量は公開していない。米韓の国防当局は、北朝鮮が1960年代から細菌兵器の開発に着手し、現在も炭疽菌、コレラ菌、脳炎など13種の細菌を研究しており、東海の無人島で実験も実施したと推定している。

英国の国際戦略問題研究所(IISS)が2004年1月21日に発刊した「北朝鮮の兵器プログラム」評価報告書によると、北朝鮮は化学兵器を開発し、細菌兵器は少なくとも研究・開発段階にある。また、有事には化学・細菌兵器の生産に転用可能な施設も多数保有しているという。

チョン・ソンフン統一研究院専任研究委員は
「北朝鮮としては、化学・細菌兵器は戦術的、戦略的に価値がある。米韓両国は、北朝鮮が大量の化学・細菌兵器を戦場で使用するために、既存の在来兵器と統合した状態で保有しているという前提で対応する必要がある」
と述べた。

(デイリーNK チョ・ジョンイク記者)


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