書式の種類と遺言書について語る
書式の重要性は経験者であれば、誰もが語る部分であると私は思います。遺言書に関しては、いろいろな意見があると思われます。簡単に済ますことができないため、ひとつひとつの項目をクリアしていかなければならないのです。遺言書の作成のときに困らないような対策も早い段階からしておくべきなのでしょう。これは重要です。
日本では90パーセント以上の人が相続税を払っていない。その理由は相続税は相続財産にかかってくるのではなく相続財産から各種控除をひいた額にかかってくるからだ。相続税にはまず基礎控除がある。基礎控除の額は5000万プラス法廷相続人数かける1000万円で計算される。つまり妻と子供2人が法廷相続人の場合8000万円の基礎控除があり相続財産から無条件に控除される。
障害者と健常者が交流する「あいかっぷ・GMW杯争奪車いすハンドボール大会」がこのほど、福知山市猪崎の市三段池公園総合体育館で開かれた。市内のほか、京都、舞鶴、宮津各市などから計9チームが出場し、優勝を目指した。スポーツクラブAI、福知山障害者スポーツクラブGMW主催。両丹日日新聞社など後援。
車いすハンドボールは6人制競技で、ゴールに柔らかいボールをシュートして得点を競う。通常は前後半15分で戦うが、参加チームに初心者や高齢の人たちがいるため、全20分で試合した。
経験者のチームで戦うAグループと、障害が重い人や初心者でも楽しめるBグループに分かれてそれぞれリーグ戦をして順位を決めた。
経験者が多いチームでは、車いすを巧みに動かして鋭いシュートを決める選手もいて、応援の人たちをうならせていた。
ボランティアらを含め約80人が参加。館内には歓声や笑い声が絶えなかった。
成績は次の通り。
【Aグループ】(1)京都伏見スパローズ(京都市)(2)ワダーズ+4(宮津市)(3)チーム天然(福知山市)(4)ブルーマーズ(宮津市)(5)ルーキーズ(舞鶴市)
【Bグループ】(1)ウッキッキ(福知山市)(2)スーパーよさのうみ(与謝野町)(3)勉チャーズ(舞鶴市)(4)よさのうみアイ・アイ(与謝野町)
◇6月からは全国巡回展
東近江市永源寺相谷町の相谷熊原(あいだにくまはら)遺跡で見つかった国内最古級の土偶=写真、県提供=が、6月〜来年2月に開催される全国巡回展「発掘された日本列島2011」(文化庁など主催)に出品される。これを記念して、21日から「相谷熊原遺跡出土土偶展」(県など主催)が近江八幡市の県立安土城考古博物館で始まった。
巡回展では、昨年1年間に全国で調査された遺跡の出土品から特に価値の高いものを展示。今年は22遺跡が選ばれ、県内からは装飾技術が評価された高島市の田中36号墳(古墳時代後期)も含めた2遺跡の出土品が出品される。県文化財保護課の木戸雅寿課長補佐は「毎年1万件近い発掘調査が行われており、光栄。県の文化財の価値の高さを感じてもらえたら」と話している。
土偶展は5月8日までで、土偶や縄文土器など約30点を展示。大人400円、高大生250円。4日に学芸員による解説(無料)、5日は副館長らが土偶の文化的背景などを語る記念講演会(参加費500円=東日本大震災の被災地へ寄付)がある。問い合わせは同博物館(0748・466・2424)。【村瀬優子】
4月22日朝刊
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福島第1原発の事故を受け、高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)を運転する日本原子力研究開発機構の辻倉米蔵・敦賀本部長らが21日、嘉田由紀子知事に地震対策の説明に訪れた。嘉田知事は「就任5年目の私でも(機構幹部に)会うのは初めて。『機能的に安全』と言われても理解できない」と述べ、担当者レベルで定期的に情報交換するよう求めた。
昨年8月の事故で運転休止中のもんじゅは県境から約16キロ。重点対策が求められる緊急時計画区域(半径10キロ)から外れているため、県には事故の情報提供もなかったという。辻倉本部長は「もんじゅは(福島1号機などの)軽水炉と違い、電源が止まっても配管内の自然循環で冷却できる」と強調。非常用電源の容量を4倍に強化し、予備電動機や代替ポンプを増設する安全対策を示した。【稲生陽】
4月22日朝刊
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◇きょうJR近江八幡駅で
東日本大震災を受け、県内の障害者関係13団体が22日から、被災地の障害者らを支援する街頭募金を始める。初日は午前10時半からJR近江八幡駅北口で。現地で支援にあたった施設職員らの現地報告もある。
障害者団体の集まり「日本障害フォーラム」の取り組みで、募金は一般の義援金と異なり、被災地の障害者支援に使われる。
震災では停電や断水で栄養摂取用の管が使えなかったり、たん吸引ができなくなるケースが続出。大声を上げてしまうため、避難所を出て施設に戻らざるを得なくなった知的障害者もいたという。
今月4日から1週間、宮城県気仙沼市などで被災施設の実態調査をした東近江市の障害者支援施設「あかね」職員の高橋文明さん(50)は「在宅ケアが福祉の流れだが、災害時には家にいる人を救えなかった。今後の課題になってくる」と話している。【稲生陽】
4月22日朝刊
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